ラスベガス タイフーン。 CESの中止は多方面に大打撃、ますます遠のくベガスの復興

”ラスベガス・タイフーン” by 安全地帯

それでもこのイベントの経済効果がとてつもなく大きい理由は、前述したように影響が及ぶ業界の範囲が広いだけではなく、参加者の大部分が数日間の宿泊を伴う ビジネス出張族であるため、会社の経費で高い宿泊費、交通費、飲食費などが支払われることになるからだ。 この数字だけを見ると、 EDC(毎年ラスベガスで開催される音楽フェスティバル)も同程度の集客を誇っており、また 東京モーターショーや東京の コミケ(コミックマーケット)などに至っては、その参加者数はCESよりもはるかに多く、世界的に見て必ずしもCESが突出しているわけではない。 このままでは日本のIRは、あれだけ長いこと国会で議論されやっと合法化されたものの、 自然消滅する運命にあるようにも思えるが、はたしてどうなることやら。

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結界 Rapidgator Uploaded KatFile Rockfile  MexaShare UsersCloud. スポンサーリンク コロナ終息後もコンベンションは減少 さて最後に、すでにふれた 新コンベンションセンター(既存のコンベンションセンターの西側に位置していることから West Hallと呼ばれている)と、 地下鉄について。 イベントの規模は参加者数だけでは決められないというわけだ。

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CESの中止は多方面に大打撃、ますます遠のくベガスの復興

トンネル輸送システムは運行されるのか Campus Wide People Mover と称される地下鉄についても観光局が旗振り役となって進められている約 5000万ドルのプロジェクトで、建設を担当しているのはあの電気自動車の テスラ社の社長 イーロン・マスク氏が率いる トンネル輸送システムの開発会社 The Boring 社というから、これまた注目度が高い。

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結果的に大型イベントの場合、参加者数が多ければ多いほど、その増加人数分以上の経済効果が期待でき、それゆえCESの存在はベガスにとって絶大ということになる。

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安全地帯 ラスベガス・タイフーン 歌詞&動画視聴

今後は大統領命令で出展禁止となりそうな HUAWEI の昨年のブース 巨大 West Hall の建設は公共事業 その巨大な West Hall の広さに関してだが、計測の仕方で異なってきてしまうのか、さまざまな数値が出回っているため、どれが正しいのかよくわからないが(屋内面積すべてなのか、純粋な展示スペースだけなのか、屋外展示スペースも含めるのかなどによっていろいろな数値が存在)、 北米最大のコンベンション施設になることは間違いなさそうで、建設費用は 9億ドル以上(約1000億円)というから半端ではない。 スポンサーリンク 宿泊費の高騰は地元経済にプラス ビジネス出張族向けのコンベンションであっても、参加者数が 5万人のコンベンションと 10万人のコンベンションでは、経済効果が大きく異なると言われている。

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とりわけ陸路でアクセス可能なロサンゼルス地区の在住者は訪問環境に恵まれていることになるが、それでも多くの人気レストランが休業中で、ナイトショーもナイトクラブも無い今、カジノ以外に楽しいことはほとんどないのが現実。

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