語り 得 ぬ もの について は 沈黙 し なけれ ば ならない。 高3です。ウィトゲンシュタインの「語りえぬものについては、沈黙せね

140文字で「語り得ないものについては沈黙しなければならない」

すみません。 けれども、現実に思考不可能なことは、そもそもわたしたちは考えることすらできないのですから、いったい何について「考えることもできない」と言っているのか、見当がつかない、ということになります。

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『語り得ぬものについては沈黙せざるを得ない。』と、ヴィトゲンシュタ...

そこで、「限界は言語においてのみ引かれうる」(序文)ということになります。

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高3です。ウィトゲンシュタインの「語りえぬものについては、沈黙せね

人生の意味とかくだらないよ。 頭の中に持っている言語概念の数や領域が違えば、もうその時点で世界は違ってきてしまうのである。

語りえないことについては人は沈黙せねばならない、のですか?

ついでにここも書いておくと、ラッセルやフレーゲは、哲学の思考や概念は、日常の言語を使ったことで、誤ったものになってしまった、透明で、誤謬を含まず、論理操作できる言語を用いれば、哲学の問題は解消する、と考えます。

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語りえないことについては人は沈黙せねばならない、のですか?

もう少しひろく現代思想について興味がおありでしたら高田明典『「私」のための現代思想』を。

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高3です。ウィトゲンシュタインの「語りえぬものについては、沈黙せね

まず、この絵は正しいかというと、間違っている。 かれらの受容についていえば、『論考』は、日常言語は、その通常の使用においては、まさしく世界内の自然的事実関係を記述するものとして使用されるがゆえに、十全なものであると前提している。

高3です。ウィトゲンシュタインの「語りえぬものについては、沈黙せね

本著の名言といえば「語り得ぬものについては沈黙しなければならない」。 他にもこんな言葉を残してます。 きっとこの言葉を信じて生きても、いつものように30分後には憂鬱を通り越して気分が悪くなったり、すると思います。

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論理哲学論考

そのような、論理的世界の中に人間は生きていると、ウィトゲンシュタインは考えるのです。 ところで、そのウィトゲンシュタインの「語りえぬものは沈黙せざるを得ない」という言葉と「暗黙知」が同じものかという質問だけど、前述したように「語りえないもの」とは「意志」を指しているので、「暗黙知」がその「意志」に相当するかというと、違うような気がしますね。 論理的世界に対しては、沈黙の必要はありません。

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語りえないことについては人は沈黙せねばならない、のですか?

倫理や美を「考える」ことまでは否定していないのである。 世界はどういう原理で作られているのか。 言語は通常<意味>をもって流通しているとみなされています。

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