さっちゃん の ま ほう の て。 さっちゃんのまほうのて

さっちゃんのまほうのて

幼稚園ママ&保育園ママの間ではすっごく有名な絵本です。 これまでさして気にとめていなかった自分の障がいを、ハッキリと認識させられます。

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さっちゃん

シングル。

さっちゃんのまほうのて 絵本あらすじと読み聞かせのコツと感想

自分とは違う人に出会ったとき、 子供は思ったことを言葉にしてしまうものです。

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さっちゃん

いつか何かしらの障害のある人と出会った時に、 偏見の目などもたず、個性の一つとしてとらえられる、 特別視のしない人に育ってくれると思います。 - 自身による英訳詞で歌唱。 でも幼稚園のままごと遊びでお母さんの役をやるのは、いつも背の高い子。

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さっちゃんのまほうのて 絵本あらすじと読み聞かせのコツと感想

(押し寿司さん 60代・じいじ・ばあば ). と言っても、さっちゃんがなりたいのは、幼稚園のおままごと遊びのお母さんです。 なれるとも、さちこは すてきなおかあさんに なれるぞ。 」 お父さんの言葉や、家に来た友達や幼稚園の先生の言葉より、さっちゃんはまた、元気に幼稚園に通うようになります。

さっちゃんのまほうのて 絵本あらすじと読み聞かせのコツと感想

小さな子供が傷つきながらも 右手の指がないという障害を受け入れ、 力強く歩きはじめるお話です。 大きな箱の中には、おままごとの道具が目一杯詰まっています。

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たばたせいいち「さっちゃんのまほうのて」

さっちゃんの特別な手は、神さまがくれたまほうの手。 子供たちは幼いころからいろんな人がいるということを 身近に感じてきました。 (山陽新聞 2010年3月17日)• ところが、お母さん役はいつも決まって、背の高いみよちゃんかまりちゃんばかり。

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